ハチドリ情報局 byTAKUMIX

温暖化問題をテーマにした『ハチドリのひとしずく』からスタートした“いま、私にできること”

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こんにちは、副局長コバヤシです。

本格的にジットジトな季節ですが、梅雨を過ぎればやってくる夏。




とっても、



ハッピーな



恋の季節











20070524153414.jpg







そこで今回は

FUJI ROCK FESTIVAL 特集でございます。




フジロックの歴史をさかのぼると、
嵐で中止になるという1997年の伝説的な第一回目から去年で10周年を迎えた
日本でも代表的なロックフェスなのですが、非常にエコに隣接したロックフェスなのです。

そのいくつかをご紹介していきます。





まず、うきうき気分で入場ゲートをくぐると配られるのがゴミ袋。

国際青年環境NGO「A SEED JAPAN」のボランティアスタッフによる
ペットボトルリサイクルゴミ袋(昨年は約3トン)が配られ、
周りに落ちているゴミをお客さん自らが片付けていくというシステム。

昨年のフジロックで出た空のペットボトルを全てリサイクルし、
ゴミ袋・タワーレコードのショッピングバックへとリサイクルされるのだそう。

そして紙の食器類は翌年のフジロックのトイレットペーパーとして
使用されるという全てにおいて資源輪廻転生状態なのです。





さらに、2005年から続いている「GLOBALCOOL DAY」と称した、CO2排出削減キャンペーン。
(昨年はPRにオーランドブルーム氏がいらっしゃいました。)


「New Power Gear」と名づけられた、主に植物性の油で菜種、コーン、ヤシなどの他に調理用の廃油からも精製できる注目の新燃料を採用したステージ、

NEW POWER GEAR Stage / Gypsy Avalonなどもあります。




余談ですが、2004年のこのGypsy Avalonステージには映画『いつかの君へ』でも斎藤と共演した豪起さんのバンド『サルサガムテープ』も出演しておりました。







すいません、その時は完全にほろ酔い気分でした。







と、まだまだフジロックのエコに対する取り組みは色々とあるのですが、
ただ単純に好きなアーティストが来るからフジに参加するのではなく、
苗場という場所を求めて参加している気がします。

空、山、川と自然溢れる空間の中にある音楽を感じることがフジの醍醐味だと。




参加者は「苗場が汚れるのはたまらん。」

という意識が、


私生活に戻った時に「地球が汚れるのはたまらん。」

という意識に変わっていくはず。




年一回の幻の季節、非日常空間を味わってみてはいかがでしょうか。

smash(主催)の回し者みたいになりましたが、フジのエコに対する姿勢には毎年脱帽です。




フジ精神、是非皆さんもチェックしてみてはいかがでしょうか?


LOVE&PEACE!!!
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2007/07/28(土) 04:38:18 |
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